今回は、
ファイナンシャルプランナー資格の種類について見ていきたいと思います。
これから先、
ファイナンシャルプランナーとして活動したいとお考えの方は、参考にしてみて下さい。
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ファイナンシャルプランナーとして活動するには資格が必要?
ファイナンシャルプランナーとして働くのであれば、必ずしも資格が必要という訳ではありません。
しかし、金融まわりの幅広い知識と視野が無ければ、総合的な資金計画やアドバイスをおこなうことができません。
節約から税金、投資や住宅ローン、老後や相続など、ありとあらゆるお金の知識を身につける為にも、
ファイナンシャルプランナーの資格を取得してから活動するのが一般的となっています。
■資格の種類
ファイナンシャルプランナーの資格には、国家資格である「FP(ファイナンシャル・プランニング)技能士」と、民間資格である「AFP(アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー)・CFP(サーティファイド ファイナンシャル プランナー)」があります。
【FP技能士】
FP技能士の試験は、3級、2級、1級の、3段階のレベルに分かれており、3つ全てが国家資格です。
試験の合格率は、以下になります。
・FP3級…70%程度
・FP2級…25~30%程度
・FP1級…学科試験は10%程度、実技試験は80%程度
FP技能士の資格試験は日本FP協会と金融財政事情研究会の2団体が実施しています。
【AFP・CFP】
AFP・CFPの資格難易度は、AFPはFP2級と、CFPはFP1級とほぼ同等の水準と言われています。
AFP・CFPの資格試験は、日本FP協会が実施しています。
▼まとめ
試験の合格率を見比べると、入門レベルと言われるFP3級は、取得しやすいことが分かりますね。
ファイナンシャルプランナーの資格をキャリアに役立てたい方は、FP2級以上を目指しましょう。
ファイナンシャルプランナー服部事務所では、
保険を軸にした家計の資金計画に関するご
相談を承っております。
皆様のお悩みに応える為に、FP技能士1級の資格を保有したプロのスタッフが、責任をもって対応いたします。