ファイナンシャルプランナーが伝えたい「節税対策」について
ファイナンシャルプランナーは「節税の専門家」や「お金のプロ」と呼ばれています。
その理由は、税制や住宅ローン、不動産や保険といった家計や会社に関わる金融の知識に長けているからです。
今回は金融の専門家が伝える、節税対策について見ていきましょう。
▼ファイナンシャルプランナーが伝えたい「節税対策」について
節税対策には、住宅ローンに関するものや、保険・医療費に関するものなどさまざまな種類があります。
今回は、その中の1つ「住宅ローン」に関する節税対策をお伝えしていきますので、これから家のご購入をお考えの方は参考にしてみて下さい。
■住宅ローン控除
住宅借入金等特別控除(住宅ローン)を利用して新築住宅を購入する場合は、節税効果の高い「住宅ローン控除」という制度を利用することができます。
しかし、ローンを組んだら誰でも控除を受けられるという訳ではなく、控除の適用を受けるためには、一定の条件を満たさなくてはいけません。
【住宅ローン控除の条件】
新築住宅を購入する場合には、以下の条件を満たせば、住宅ローン控除の対象になります。
・適用を受ける人自身が、住宅の引渡し日から6か月以内に居住すること。
・特別控除を受ける年の合計所得金額が3,000万円以下であること。
・住宅の床面積が50平方メートル以上であり、床面積の2分の1以上が自身の居住用であること。
・住宅ローンが、10年以上にわたり分割して返済する方法になっていること。
・居住用に供した年とその前後2年ずつの計5年間に、長期譲渡所得の課税の特例などの適用を受けていないこと。
【控除額】
住宅ローン控除を受けることで、ローン残高の1%が10年間毎年控除されます。(※年間の控除上限額は原則40万円)
▼まとめ
節税対策の中でも、住宅ローン控除額はとても大きいので、覚えておくようにしましょう。
保険の見直しや将来の積み立てをお考えであれば、出張相談にも対応している、「ファイナンシャルプランナー服部事務所」へお気軽にご相談ください。
節税対策もお任せください。
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