家計簿には毎月のお金の流れを視覚化し、無駄な浪費防止と上手な貯金の有効な手段です。
今回は家計簿に必要な項目について解説します。
▼家計簿に必要な項目
収入や支出を細かく分類することで、お金の流れを明確にできます。
家計簿の項目の例を紹介します。
■住居費
家賃・住宅ローンなど居住に必要な費用
テナント費も住居費になる
■
保険料
生命保険・がん
保険などの各種
保険に必要な費用
保険料を見直すことで、毎月の家計の負担を軽減できる
■通信費
固定電話代・スマホ代・インターネット代など
通信費もプロバイダーやキャリアを見直すことで費用を抑えることができる
■自動車費
自動車車検費用・駐車場代など自動車を維持するのに必要な費用
■水道光熱費
水道代・電気代・ガス料金などの費用
節電を心がけるなど、取り組み次第で費用を抑えることができる
■教育費
学費・習い事などにかかる費用
■食費
毎月の食事にかかる費用
外食なども含まれるので、外食の回数を減らしたり食材を節約するなどアイディア次第で費用を抑えることができる
■日用品費
シャンプー・リンス・トイレットペーパーなど日常生活で消費される消耗品の費用
アイディア次第で費用を抑えることができる
■交際費
友達との外食・お見舞いの費用・出産祝い・結婚祝いなど
まとめて大きな金額が必要な場合が多く、予定外の出費になることがある
■交通費
電車・バス・タクシーといった交通機関で移動するのに必要な費用
■医療費
病院の診察費・薬代
持病や疾患があり通院している場合など、それぞれのケースで医療費の金額が変わる
■美容費
美容院代・化粧品代などの費用
■娯楽費
パチンコ・映画鑑賞・家族旅行などの費用
▼まとめ
家計簿に必要な項目はライフスタイルによって増減します。
また項目を細かく分けすぎると、どこに分類していいかわからない場合もあり注意が必要です。